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後藤優子さんとTプロデューサーがパーソナリティを務める、ホットで楽しいラジオ3の番組にお邪魔して来ました。普段何気なく聞き流してしまうラジオですが、いざ収録現場に行ってみると、「CUE SHEET」と呼ばれる計画表のもとで、綿密に制作されているんですね。
さて、今回は、その番組内でもお話した、ドイツ振動医学による健康法について、簡単に書いてみます。
先日、偶然本屋で見つけた、立派な科学者の著書です。ドイツでは、高い治癒率を上げているとか。理論物理学者でノーベル物理学賞を受賞した、マックス・プランク氏は、「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは、振動から構成されている」と言ったそうです。私達の細胞も固有の周波数を持って振動しており、それが波動となって放射されているとの事。
振動医学は、体の様々な部位や症状に対応する、何千という基本周波数を発見しました。正しい周波数が、ウィルスや放射能その他によって狂うと、病気になるとの事。それを正すために、波動送波器による共鳴現象を利用したところ、様々な難病治療に多大な成果を上げ、現在多くの医師がそれを実践しているそうです。
宮澤賢治は、『セロ弾きのゴーシュ』の中で、ゴーシュのチェロが動物達の血液循環を良くし、病気を治したと書いています。このドイツ先端医学の本を読み、もし賢治が、昔既にこのことに気付いていたとしたら、賢治はやっぱりすごい科学者だったのかも…なんて思っちゃいました。
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